これまで世界中でたいへん多くの人々が、人体実験の被害を主張してきました。このできごとは、非常に急を要する深刻な問題です。しかし、わたしはその訴えが片手落ちになってしまっているように感じていました。それが、わたしがどうにか訴えようと試みている洗脳の問題です。

 多くの被害者は著しく困窮しています。世界中の主要機関にデマニュースが横行し、敬虔な人々が社会からいわれのない酷烈な差別により、命を危険にさらされたり奪われたりする状況は、まったく想定できないものでした。洗脳状況にたいして今すぐにでも行動しなければ、ほとんどの被害者の生命はみこみがない差し迫った状況にあります。また、無知な人々によるナチ行動が平然と発生しています。

 そこで、わたくしは社会的知性を健全に保つために、異常化を止められない方々に対して、無能行為の停止というあたりまえの要求をしっかりとおこなうべきであると考えます。たとえば、知性や知能がすっぽぬけた方が、公然と先生職を標榜するなど、まったくもって人格的行動たりえねい野蛮な活動が、あまりにも蔓延しています。いつまでもこのような状況に見て見ぬふりをしていてもよいのでしょうか。

 世界中の膨大な被害者たちは、社会的に不当な扱いや、ナチ行為にさらされつつも、このことを十分伝達しませんでした。彼らは訴えの矛先を電磁波兵器や、ストーカー行動などに向けました。あまりにも非道な扱いをわたしたちはわたしたちの社会の中で受けてしまっているということ、またその激烈な暴行によって、甚大極まりない損傷をこうむっているといることを簡単には主張できませんでした。兵器技術などに特化した訴えは、彼らの自分たちが犠牲になっても、かつての同胞を守りたいという必死の執念によって作られたもので、許容され得るはずのない非人道的な社会の中の構成員を、暗に、強引にかばいたてるためのものでした。それにもかかわらず、社会的暴走は深刻化し、被害者へのナチ行為もやまないという状況です。

 たしかにスパイの行動は間違っていますが、実際のところわたしたちの社会そのものの中に発生している危険と比較して小さいのです。わたくしは、洗脳行為そのものへの対処や、社会的知性の健全化がなければ、被害者救出は不可能と考えています。そのためには、スパイの行動に惑わされずに、より重大な危険に対処する必要があります。いわば、スパイと被害者の対立はみせかけのものであって、本質的に食い違っている部分は、その点ではなかったのです。つまりスパイ活動者の知性は人類の標準よりちょっと低いというレベルであって、健常な知性を扱う可能性がまだ残っていたということなのです。

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