31 juillet 2016

神経兵器の拷問はまるい刃ではなかった

電子技術による拷問苦痛は他ではみられないもので、一般の理解が得られない状況が続いている。まさに阿鼻叫喚としか言いようがないもので、果たしてこんな苦痛があるのかという気がする。刃物で刺されればそれは痛いが、見えない兵器の攻撃はまったく次元の違う内容である。しかも、この攻撃は一日に何百回も繰り返すことができる無限水爆スイッチなのだ。被害者らが直ちに停止するべきものと訴え続けているのに、一般人が異常なふるまいを繰り返すのは兵器拷問に対する大きな誤解である。苦痛を極大化する原因は遠隔モニターとの連動速度にあると考える。この連動が速ければ速いほど限りなく苦痛は大きくなってゆく。おまけにもう一つの大きな問題は、この苦痛に対する慣れというものが見られず、十年以上たっても激烈さは一定ということだ。気にしないでというのは理解のない方々に時おり聞かされる殺し文句だが、この兵器に対しては死を早めることになりかねない。一般的な苦痛に対するような生物学的防御機構は脳兵器に対しては無効であり、いくら気をそらしたり我慢し続けても苦痛が緩和されてゆくことはない。攻撃を物理的に遮断できる方法ではなければ、何度も言っているように生存を勧められる状況ではない。外部からの侵襲がない安全な状況を忘れてしまっているということは言えるかもしれない。他に可能性があるのは遠隔モニターと同じ高速な時間スケールで兵器攻撃に対応することだが、0.01から0.1秒単位でのことで、超人的な努力としか言いようのないものになる。こういった攻撃があってその上に被害者には更なる社会的困難が待ち受けている。それどころではない状況の中で絶望の淵でたたかい続けるより現在の被害者に方法は残されていない。

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Posté par TAKAHIRO à 06:14 - Commentaires [0] - Permalien [#]